川崎装建について

ABOUT

代表挨拶

足元から
未来をつくる

「安全第一」は現場仕事とイコールで、基本中の基本。安全対策をしっかりしています、だとか、施工の品質が良いだなんて当たり前のことは今さら言いません。私が大切にしているのは「挨拶」や「礼儀」。現場の近隣の方々が持つ私たちへの評価は、そのまま施主さんへの評価に繋がるからです。

「挨拶に始まり、挨拶に終わる」「美化につとめる」「整理整頓」。どれも現場仕事に関わらず仕事の基本ではありますが、実はこちらが最も働く上で重要なことではないかと思っています。人に対して正しく気を遣うこと。私も昔からそれができたわけではありません。ですが自分の中の正義だけを基準にしていては、人とズレが生じることに気づいた時、人の立場に立って考えることを身にしみて感じることができました。

仕事は1人でもできますが、1人では限界があります。仲間と共に歩んでいくためには、従業員のことをもっと考える必要がありました。

何が今足りないものか。思えば昔から「右に倣え」が嫌な性格もあり、人と同じではなく、他にないことをやろうとするタイプでした。今も「普通のことは僕がやる必要はない」と考えています。その代わり、みんなが嫌がることは社長である自分が率先してやろうと決めています。嫌なこともいいことも社長自ら率先してやる。それで従業員やその家族、お客様が喜ぶのであれば言うことがありません。

私たちの仕事は家を建てたり改修されたりする限りなくならない仕事。ですが、選ばれるためには、技術と安全性に、もう1つプラスする必要がある。それが「人間性」だと思っています。

「足場組んでもらうなら川崎さんでないと」と言っていただくためには、きれいに組まないといけないし、挨拶もなかったら次に繋がらないし、監督さん(元請けさん)以前に施主さんに好かれる仕事をすることが必要です。

人生は勉強と努力の連続。
会社が大きくなれば初心を忘れていくものですが、私はそこを忘れたくないと思っています。

川崎装建とは

和歌山県を拠点に、各地の建築現場で足場施工を行う鳶工です。

住宅の新築やリフォーム、公共物や社寺の建築など、現場は多岐にわたりますが、建築現場にとって、足場を組み、解体する私たちは1番最初に入って1番最後に出る存在。だからこそ、現場の美しさや安全面、そして近隣の方への挨拶に至るまでトータルな配慮が必須です。

より仕事の質を高めるため、川崎装建は技術の高さだけでなく、芯となる道徳と礼儀、人間力を磨くことを心がけています。

川崎装建

会社概要

本社所在地
〒649-7166
和歌山県伊都郡かつらぎ町高田750-6
TEL&FAX
0736-22-6237
代 表
川崎 至
会社設立
令和2年6月8日
事業内容
鳶工事一式・足場工事一式
お取引先
和歌山・奈良・大阪
資本金
5,000,000円
売上高
100,000,000円
建設業許可
和歌山県知事 許可(般ー2)第 17282号
有資格
1級鳶技能士 第11-1-040-30-0010号
従業員数
6名